やっとのことで発売されるGears of war2日本語版。日本語版がでるまで待っていた人向けに、1から大きく変わったことや、対戦で知っておいたほうがいいことをまとめておきます。
ショットガンダンスがやりにくい
2の対戦でも、近距離の武器はショットガンというのは定着してます。ですが、連射性能が落ちていたり、走り→ショットガンに待機時間があったり、若干一撃死の距離が短くなっていたりと弱体化しているので注意。前作よりも、正確に丁寧に狙っていく感覚が大事。また、弾の発射口が変更されているので要確認です。詳しくは、有志によるショットガン検証動画で↓。
今作では、対戦開幕と同時に突撃→ショットガンの打ち合いという展開が少なくなっています。一人で突っ込んでいきませんように。
グレネードが超強力
スモークグレネードで転倒するようになりました。転倒すると、立ち上がるまでかなり時間がかかります。スモークグレネードとはいえ、転倒したら7・8割は助からないと考えておきましょう。
グレネードを壁や地面に刺せるようになりました。近づくと、自動的に爆発します。これのおかげで、闇雲に突っ込みにくくなっています。敵が刺したグレネードは、左トリガー引いて照準を合わせると赤くなるので、そのまま撃って爆破させます。
毒霧を撒くタイプのグレネードが追加されています。爆発したら、回転してとっとと逃げましょう。スモーク+毒霧グレネードの組み合わせは、なかなか強力。
壁や地面に刺せるのは2つまで。3つ目を設置すると、1つ目が爆発するので注意。
スナイパーライフルが弱体化
パーフェクトリロードしても、ヘッドショットしないと倒れなくなりました。このおかげで、スナイパー人口激減(笑 相手がスナイパーライフルを持っていたら、ヘッドショットを狙われていると考えて行動しましょう。
対戦のゲーム性
前作がカジュアルなお祭りアクションとすれば、今作は戦術重視の仕様になりました。戦術性が上がったともいえるし、爽快感がなくなったとも言えます。このあたりは好みの問題ながら、前作とは別のゲームだと考えたほうがよいです。
とはいえ、上手いプレイヤーは前作同様ショットガンでサクサクと敵をフッ飛ばしていたりするので、練習次第でショットガンダンスは可能。スナイパー使いの人口は確実に減っているので、前作のような追いかけっこも見かけなくなった。
ビギナーが対戦で心がけること
つっこむな、そこにはグレが刺さってる
そこらじゅうに、グレネードが刺してあると考えて慎重に移動が基本。特にグレネードがポップする地点に仕掛けられていることが多いので注意。
右肩を絶えず意識するべし
左トリガーを引いてから、敵を狙っていたのでは遅すぎる。慣れない間は、右肩あたりを意識して、敵の方へ押し付ける感覚でエイミング。
敵を倒したら、すぐに盾にする
敵を倒したら、フィニッシュせずに盾にする癖をつける。相手からすると、一旦ひいて、グレネードを投げるしかできなくなるので、仕切り直しに使える。逆に、盾を持っている相手に打ち合いを挑むと、かなりの確率で撃ち負ける。
常に味方と行動
慣れないうちは、必ず味方と行動すること。2対1の状況で撃ち負けることは少ない。逆に相手が2人なら、まず引いて1対1に持ち込むこと。>> ランチェスターの法則
武器を取るのは慎重に
マップ中央付近の武器は、序盤で取り合いになる。一歩はやく武器を取っても、取得モーション中にやられちゃう。先に敵を倒してから武器をとるようにする。
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