攻略:モンスターハンターG で、やってはいけない5つのこと

WiiでモンスターハンターGが発売されるのでビギナー向けに、モンスターハンターGで「やってはいけない5つのこと」をメモしておきます。ついつい武器の強さや素材に目がいきがちですが、それよりも、この5つをしないよう心がけたほうが、上手いプレイができます。

死ぬ

パーティプレイで最もやってはいけないこと。パーティメンバーは、「ドンマイ!気にするな!」と言ってくれるかもしれないが、メンバー全員の時間と報酬を削っていることに気づくこと。もし死んでしまったら、落ち着いて慎重に行動。2回連続で…なんてことのないように。初めての敵は、じっくり観察することを心がけよう。

仲間を攻撃で吹っ飛ばす

混戦になり大剣やハンマーで仲間をふっとばす癖があるのはいただけない。実のところ、吹っ飛ばされたからといって、怒る人は少なかったりするが、これも確実にメンバーの時間を削る行為。大剣で仲間を吹っ飛ばしながら連続攻撃を続けるよりも、縦切り1回で回避したほうがパーティ単位でみると効率がよい。吹っ飛ばなければ、その分の時間で数回は攻撃できるのだから。

狩り中に素材集め

道中にある薬草や回復薬に必要なハチミツぐらいなら問題ない。ただし、仲間が攻撃を開始しているのに声をかけずに鉱石を掘りに行ったりしないこと。仲間の時間を奪い、さらに信頼も失う。どうせ堀りに行くなら、先に声をかけて皆で行ったほうがいい。一人足らないだけで、確実に見方の死亡率も上がるのだから。

回復アイテムを用意していない

パーティを組んでから回復アイテムを用意するようではいけない。パーティを組む前に、一人で安全なクエストを受けて回復用の素材を集めておくこと。ついでに、肉も焼いておくこと。基本的にパーティを組んだ時は、パーティでしか出来ないことを優先する。3回程度、パーティーでクエストをこなしたら、回復が足りているか声をかけていこう。ストックがない人がいたら、回復アイテムを作るために簡単なクエストをはさむ。回復アイテムがないのに強敵を倒しに行き全滅すれば、結局は意味のない時間になるのだから。

状態異常回復アイテムを忘れた

溶岩地帯で「あ、クーラードリンク忘れた…」は、致命的。重要と考えていない人がたまに居るけれど、それだけで死亡率は大幅アップしている。敵やマップによって必要な状態異常回復アイテムを忘れないようにメモしておこう。出発の前にパーティーメンバーに声掛けを忘れずに。終盤は、鬼人笛・硬化笛も用意しておく。

しばらくプレイしていると、「この人、うまいなぁ」というプレイヤーに出会います。そういう人は例外なく、上の5つをしないよう心がけてプレイしているはず。そんなに難しいことではないので、脱ビギナーを目指して実践していこう。

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