
Gears of War2に限ったことではなくて、FPSやTPSの対戦で知っておきたい・心がけたい立ち回りをまとめました。
目指すところ
エイミングはプレイ時間に比例して上手くなっていくものだけど、立ち回りは時間をとって練習しないと身につかないもの。どうせプレイするなら上手いプレイヤーを目指そうということで、ビギナー脱出のための戦術をまとめます。
今日は、コレはを練習する!という目標を設定してプレイすると効果的。一度に全部は無理だからね。
相手よりも先に発見する
こちらは相手の位置を知っていて、相手はこちらに気づいていない。この状況がベスト。逆に相手の位置がつかめていないと、後ろから狙われる可能性があるので不利。移動の際は、走りまわるだけではなくて、常に全方位の確認を心がける。
上手いプレイヤーをカメラで追いかけると、かなりの頻度で周辺を見回しているのに気づくはず。
有利な位置を確保する
運良く先に相手を発見したら、背後に回りこむように近づく。できるだけ相手より高い位置に陣取るのも効果的。
敵を発見した際、反射的にに発砲するパターンはよくない。近距離で出くわしても、一呼吸いれてから行動が基本。
武器の特性を生かす
武器の特性を理解して使用すること。ショットガンは近距離では強力だが連射が効かないので、相手の行動を待ってから撃つなどなど。どういうシーンで、その武器が生きるのか考える。
面倒くさがらずに、トレーニングルームで弾の軌道や有効距離を確認しておく。
2対1を目指す:多勢に無勢
数は力なり。できるかぎり、チームメイトと行動を共にする。相手が格上の場合でも、2対1ならなんとかなる。
逃げる:撤退が最良の時
漢たるもの突撃あるのみ…ではいけない。広い場所で相手の人数が多いなら、狭い通路に逃げ込んで1対1の状況に持ち込む。広い場所だと、たとえ一人を倒せても、次の敵にやられるんだから。近くに通路がなくても、壁や障害物を上手く利用して、1対1になるように行動。
上を目指すために
何事もなんとなく続けるだけでは上達しないもの。プレイ前・後にひとり反省会を開くこと。フレンドがいるなら、作戦会議時間を作ること。
無駄な動き
たとえば、癖でリロードをすぐにしてしまったり、壁で詰まったり。こういうのは早いうちに直しておく。ボタンを連打する癖があるなら、これも直す。コントローラーを持つ、手・指の位置は動かしやすいか見直す。
気配を消す
対戦ゲームの場合は、走るとその音が相手に伝わる仕様になっていることが多い。リロードなんかもそう。歩いてこっそり近づいてくる敵が怖い。
先読み
まずは、偏差射撃の練習。相手の動きを読んでエイミングポイントを先に狙っておく。走っている敵を追いかけるようにエイミングするのは×。スナイパーさん必須テク。
選択させる
相手に選択をせまる行動をして、相手の動きをコントロールする。例えば、グレネードを投げ込んだら、相手は逃げるしかなくなる。回避行動をするルートはある程度、想定することができるので、そのポイントをエイミングする。近距離でのショットガンの打ち合いも、こちらが一発撃てば、相手の行動は同じように撃ち返すか、回避行動するかの2択になる。相手が回避行動を取ることを想定して、一呼吸入れてから撃ち返す。
メモる
人間なんてのは、前の日のプレイ内容なんて忘れてしまう。やられた時に、その状況をメモっておいて、ゲームの待ち時間に見直すだけでも効果がある。少し気をつければ回避できるミスは、繰り返さないように心がける。
以上、よい対戦ライフを~
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